モティメルNo.3『雨が降ったら傘をさす』

雨が降ったら傘をさす
(松下幸之助)

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仕事でもスポーツでもあらゆる分野で
良い結果を長年あげ続けている人が
必ず言ってる極意が
「当たり前の事を当たり前に行えば良い」

つまり
「雨が降ったら傘をさす」
ということになる

この「当たり前のことを当たり前に」
が問題解決の極意中の極意ということで
特別な方法はどこにも無い

しかし
どこかにあるんじゃあないかと
どしゃ降りの雨の中へ傘もささず
動き回るから風邪をひく

困難な時に無理して動くと型が崩れる
だから困難な時は、無理をせず
次に備えて「種や苗」を植えることに
力を入れなさいと先人たちは教えている

そもそも
「好景気には本当の反省はできない」

不景気の時こそ
根本的に見直す最大のチャンス

まずは
「底力を養うチャンス」だ
成功者は
誰でもできる当たり前のことを
徹底してやり続ける能力を身につけている

2つ目は
「初心に帰るチャンス」
商売を始めた時は、どんなに小さな注文でも
感謝があった

その姿を見て「そんなに喜んでくれるなら」と
ファンが出来、店が大きくなっていった

ところが
だんだんそんな気持ちを忘れてしまい
楽して儲かる方法はないか
と探していたりする

感謝の気持ちを取り戻そう

3つ目は
「原点に返るチャンス」
何のために会社をつくり経営しているのか
何のために働いているのか
という原点回帰する良い機会だ

仕事の目的
「誰のために、何のために」
ここに熱をもっているか

私にために買って下さいというのではなく
あなたの利益や幸福のために
私の商品やサービスを買って下さい
と熱心に言えているか

今は一人ひとり底力のみせどころ
自分の才能能力を点検して
この難局を乗り切り
数段階レベルアップした人間になる

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