モティメルNo.6『自己会話力』

余裕というのは
オーバーに言うと
幽体離脱したみたいに
自分をちょっとズレた視点から
見られるということだね。
それはどんどんできてくると思うよ。
(タモリ)
—–
自分のナナメ上には
もう一人の自分がいて
その目で自分がしっかりと
地に足がついているかどうか
ちゃんと見ていなければならない
(イチロー)
—–
モティベーターを25年やってきて
成功者の共通点を1つだけ答えよ
と問われたら
迷わず
「自分を客観視するのが上手い」
と答える。

意外かもしれないが
成功者は
自分との会話力が高い。

自分の氣分を言葉で上手に
表現できる人は皆伸びている。

料理の世界で例えると
一流シェフに味音痴はいない。
いわゆる「舌が肥えている」

味覚が鈍く、複雑で繊細な味を
感じ取ることができない人で
一流になった人はいない。

成功も同じで
心(氣分)を味わう力
氣分音痴の人は成長が遅い。

ある研究でわかったことだが
自信がある人ほど
「自分とおしゃべり」をしている。

つまり
自分に自信を持つには
「自分とおしゃべりする」
のがいい。

もっとも簡単なトレーニング法は
鏡の中の自分に話しかける方法
↓↓
「いい笑顔だね!」
「今日は疲れてるね」
「よく頑張ってるよね」
鏡の中の自分を
褒めたり、励ましたり、慰めたり
一緒に喜んだり。

親友に語りかけるように
ただただ単純に語りかける。

ここで大切なのは
「回数」
回数をこなすこと。

なので
デスクの上に鏡を置いたり
手鏡を持ち歩いたり
ショーウィンドウに写る
自分に話しかけたり・・・

いつでもどこでも
自分に話しかけることが
上達への近道。

近道とはいえ
数日間で「自信がつく」
わけではない。

しかし
効果は徐々に現れる。

100日を過ぎた頃から
自分でも変わってきたことが
わかるはずだ。

しかし
わからなくても良い

一生の習慣として
やり続けよう。

必ず人生が良くなる。

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